球部
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24th February, 2010 @ 1:20am
お年寄りは、迷信にとらわれがちで、易や占い好きというのは、偏見であることがわかる。実際は、若者の方が易や占いの結果にとらわれているのだ。若者は遊び半分で易や占いをしてもらっているのではない。本気なのである。
若い人が、普通の宗教以外の神秘的なものに強く惹かれていることがわかる。
そのことを端的に示しているのが、若者が信じている対象に関する暦年推移データだ。
1973年には、神仏以外のものを信じている人は少数派だったが、2003年になると、多数派になってしまった。
つまり、「神や仏は信じないが、あの世や奇跡は信じる」人が急増している訳だ。
若者の宗教離れが進んでいるとよく聞かされるが、無信心者が増えたと勘違いしてはならない。無信心者は増えるどころか、激減だ。
— 若者の宗教観に驚かされた(20050426) (via semi) (via jinon)